about of ヒューマンサービスコース

ヒューマンサービスコースは神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学が主催するプログラムです。

ヒューマンサービスコースとは、

市民福祉条例に基づいて、神戸市の福祉人材養成の拠点として構想・設置された市民福祉大学の特別コース
(福祉活動現場でのリーダー的人材の段階的養成を行うもの)として、大学・専門家等での連携で企画・運営されています。

1991年の開講以来、市民、社会福祉従事者、行政担当者、教育関係者の皆さんに、対人援助活動や
協働による地域福祉活動の考え方やスキルを学ぶ場はもとより、協働につながる出会いとネットワーキングの機会を提供してきました。

これまで、延べ1,200人を超えるみなさんが受講。様々な活動を地域で展開、支援しています。

特徴1:市民・職員の協働の学びの場

  • 協働の可能性を持つ多様な人々がこれからの地域福祉や参画・協働の作法について共通の学びを持つと共に、協働につながる関係づくりを図ります。

特徴2:参画・協働をベースとした活動力、仕事力を図る場

  • “衆知を活かす”“多職種協働”の重要性が言われる福祉現場で、参画・協働をベースとした地域の活動力、職場の仕事力のアップを図ります。

特徴3:体験学習をベースとした学習スタイル

  • これまでのヒューマンサービスコースで培われた体験学習の考え方や手法、地域福祉計画・活動づくり現場で用いられる参画・協働の手法を用いた“参加・体験型”で進められます。

特徴4:個人還元から地域還元へ

  • 多様な人々が共通の学びや体験を持つことで、個人の力を高めることはもとより、そのことを通して、地域での具体的な動きにつながる”社会関係資本”(ソーシャルキャピタル)の創出をめざします。

特徴5:事務局、講師をチームとする協働運営

  • 効果的な学び、出会いとネットワーキングの場の提供に向けて、事務局と講師がひとつのチームとして協働し、コースの企画運営に当たります。

  ヒューマンサービス研究会     

  • 1992年、市民福祉大学ヒューマンサービスコース開発のためホームカウンセリング研究会として発足。2003年にヒューマンサービス研究会と改称。福祉、心理、人間関係、参画と協働などを専門として大学、現場、フィールドで活躍するヒューマンサービスコース担当の講師陣によって構成され、市民福祉大学事務局と協力してコース内容の企画、整備にあたっています。