講師 of ヒューマンサービスコース

ヒューマンサービスコースは神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学が主催するプログラムです。

市民福祉大学 学長

武田 建

 関西学院大学 名誉教授

  • ミシガン州立大学大学院カウンセリング心理学博士課程修了、
  • 同大文学博士。元関西学院大学学長および理事長を歴任。
  • 関西学院大学・高等部アメリカンフットボール部監督、全国
  • 優勝13回。関西スポーツ賞、日本行動分析学会賞など受賞。
  • 著書「やる気を育てる子育てコーチング」「武田建のコーチングの心理学」(いずれも創元社)他多数。

ヒューマンサービス研究会 メンバー(五十音順)

植戸 貴子

(神戸女子大学 健康福祉学部 社会福祉学科 教授)

  • 生粋の神戸っ子。キーワードはソーシャル・インクルージョン。誰も排除せず、誰も孤立させない共に生きる社会、誰もが地域で安心・安全に自分らしく生きていける平和な社会が私の願いです。大学の社会福祉学科で、障害者支援や相談支援の科目を教えています。福祉専門職の研修や学習会で現場の人たちと一緒に学んだり、地域の知的障害者や親の活動をお手伝いしたりもしています。

川島 惠美

(関西学院大学 人間福祉学部 准教授

  • 神戸市生まれ。臨床心理士、臨床ソーシャルワーカーとしての現場での実践と同時に、人間関係トレーニングの経験を積み1999年にご縁あって母校関西学院に教員として戻りました。
  • ヒューマンサービスコースには準備段階からかかわり、いつの間にやら最古参メンバーに。援助者養成から親子関係まで、様々な場面における効果的な対人コミュニケーションスキルを身につける方法の開発を行っています。

川島 憲志

(フリーランス)

  • 参画・協働をキーワードにまちづくりや市民活動さまざまな分野の教育等の場づくり、人づくりに関わるフリーランスとして活動中。お仕事先からいただく肩書きはプランナー、コーディネーター、ファシリテーターetc.・・・

下村 陽一

(大阪教育大学 教育協働学科 教育心理学講座 教授

  • 専門は社会心理学で、大学では「人間関係論」や「対人コミュニケーションの心理学」といった授業を担当しています。人間関係の形成や変容に影響を与えるコミュニケーション行動の働きを中心に、言葉だけではない非言語的なコミュニケーションを研究しています。

中島 尚美

(大阪市立大学大学院 生活科学研究科 特任准教授

  • ソーシャルワーカーとして、病院や保健所勤務を経て、神戸市総合児童センター「親と子のふれあい講座」に携わってきました。2006年からは、大学でのソーシャルワーカー(社会福祉士)養成教育を担っています。特にコミュニケーションを重視する演習授業が好きです。現在、子ども家庭福祉領域の実践現場でのスーパービジョンにも力を入れています。

檜垣 たか子

(関西学院大学 非常勤講師

  • 母校の関西学院大学で、学生や保護者の支援をする仕事に携わっていました。また、大学やNPO等で、コミュニケーションやリーダーシップ、対人援助などをテーマに、参加型の授業や研修、ワークショップを行ってきました。今年は、大学で社会福祉分野の演習授業を担当しています。「共に学ぶ人」としての関わりを大切にしています。

講師(五十音順)

浅見 真一

一般社団法人兵庫県子ども会連合会 事務局長

  • 1959年生まれ。神戸市在住。兵庫県内を飛び回って、子どもや若者、高齢者の皆さんとともに頭や心や身体に汗をかいて、よりよい地域での暮らしを創造するお仕事をしています。




稲松 真人

(兵庫県対人援助研究所 主宰)

  • 兵庫県加古郡播磨町在住。障がい施設に10年、高齢者施設に15年勤務。介護職、相談員、ケアマネジャー、施設長を経て、2010年よりフリーランス講師として、人間関係や対人援助について講演や講義、ケアマネジャー等のスーパービジョンを行っています。「人との関わりを大切にしたい、人との関わりの中で成長したい」そう願っている人と共に考えたいと思っています。

岩木 啓子

(ライフデザイン研究所FLAP 主宰)

  • 神戸在住。仕事のキーワードは参画・協働。体験的に学んだり、地域課題の解決を目指して活動を立ち上げたり…主体的に新たなくらしや地域、社会を創造していこうという人や場をファシリテーションしています。






竹内 茂雄

(NPO法人 高砂キッズ・スペース)
前職の休日に高砂市の学童保育の臨時の指導員として関わり、保護者運営だった任意団体の代表者の声掛けから平成18年3月にNPO法人高砂キッズ・スペースの設立、立ち上げと同時に事務局長に就任。高砂市内10箇所の小学校で14箇所の学童保育所の運営、平成24年からは、播磨町4箇所の小学校の学童保育所の指定管理を受託、平成27年からは加古川市の1箇所の民間学童保育所の運営を行い、現在毎日約1200人の子どもたちを放課後に預かりながら、働く人のメンタルヘルスを行う心理カウンセラー「産業カウンセラー」として、約70人の心理相談を担っている。また、平成29年より、配慮の必要な子どもたちや地域の中での子どもたちの居場所を作ることを目的に子ども食堂を展開。現在固定の場所での定期開催型と地域を回る巡回型の子ども食堂を運営しながら、子ども食堂の立ち上げ支援やサポートを行っている。

森貞 拓郎

(神戸市社会福祉協議会 福祉部 地域福祉課長)

  • 平成9年神戸市社会福祉協議会入職。福祉事業課で福祉施設運営支援、老人福祉施設連盟の運営等を担当、平成15年より地域福祉課にて区社協運営支援、地域見守り事業に携わる。平成19年西区社会福祉協議会事業課長を経て、平成25年4月から現職